GoogleDriveのMacでの使い方。 #macjp

GoogleDrive使ってますか?
5GBまで無料で使える上にMacだとコマンドラインからもアクセスできるスグレモノです。
もちろんFinderからもアクセスできます。
使わない手は無いですよね?

使い方の纏め記事を書きたいと思います。

 

まずGoogleDriveのWebページにブラウザでアクセスしましょう。URLは以下です。
https://drive.google.com/start#home

以下に示すページが表示されると思います。

ログインをクリックしましょう。

人によっては以下に示すページが表示されると思います。(私もそうでした。(笑))

この場合は「通知する。」をクリックしましょう。
数日で準備完了のメールが来ると思います。

さてログインをクリックすると以下に示すページに遷移すると思います。

Googleのアカウントを使ってログインしましょう。
もう居ないと思いますけどGoogleのアカウントを持っていない人は「アカウントを作成」でアカウントを作りましょう。
GoogleのサービスにはGmail等強力かつ無料で使えるサービスが他にもあります。利用しないのはもったいないですよ。

ログインをすると以下に示すページに遷移すると思います。

GoogleDocumentと統合されているのですでにGoogleDocumentで作ったドキュメントが表示されていますね。
プライバシー保護のため画面は若干レタッチさせて貰っています。
実際にはログインユーザ名やドキュメントの名称も表示されています。
ぜひご自分でログインして確認してみてください。

 

さて、ここからが本番です。
「Mac用のGoogleドライブをダウンロード」をクリックしましょう。
以下に示す画面に遷移しました。(私が前にやった時は遷移したかなぁ?まだサービスが始まったばかりだしGoogleも試行錯誤しているのかも?)

「DownloadGoogleDrive」をクリックしましょう。以下に示す画面に遷移します。

「Agree And Download」をクリックしましょう。
Downloadされると思います。
Safariのダウンロード一覧ボタンを押してみましょう。

私の場合は二回目なので「installGoogleDrive-1.dmg」と言うファイル名になっていますが、たぶん始めての人は「installGoogleDrive.dmg」ってファイル名だと思います・・・
ダブルクリックしちゃいましょう。(大丈夫だと思いますけど、これをウィルスチェックすればモアベターですね。)
以下に示すウィンドウが開くと思います。(Safariの裏に隠れちゃう事とかあるので出て来なかったらMissionControl等を使って探してみてね。)

「GoogleDrive.app」をアプリケーションフォルダにドラックしましょう。
そして実行すると以下に示す画面が出て来ると思います。

ここは英語のまま見たいですね・・・
まあ特に変更が必要そうな設定項目は無いので、そのまま右下のボタンを押下して次のページの同様にして設定を完了。

これで使えるようになります。
Finderから見るとこんな感じ。

ここもプライバー保護の為に一部部分を隠させて貰っています。

さて普通のMacユーザの方にとってはこれで完了ですね。
Finderを使って絶対の失いたくないファイル等をコピーして保存しておきましょう。
GoogleのデータストアはBigTableと呼ばれる分散ファイルシステムの上に構築されていてファイルは複数のデータセンタにコピーして保存されます。
例えGoogleのデータセンタの一つがテロで破壊されてもファイルを失う事はありません。
私はシステムトレード用に自分で書いたソースコードをここにコピーしてバックアップしています。
東日本大震災クラスの災害にあったとしてもソースコードさえサルベージできればトレードを続行できますからね。(笑)
まあ本当はデータも必要なんですけど・・・5GBだとちょっと足りないかも・・・検討中です。
皆さんも大切な家族との写真とか失いたくないデータはあるはず。
有効に活用しましょう。

 

さてここからは上級者向け。
普通の人は知らないと思いますがMacのOSは以前ジョブスがApple追放時代に経営していたNeXT社NeXTSTEPと言うUINXをベースにしていて、Macは最もモダンなUINXマシンでもあります。
私等はUINXで育った世代なのでこのためにMac使っています。
UINX使いにとってはWindowsより数段使い易いです。
なんと言ってもMacはUINXの権利団体からも正式に承認されている極上のUINXマシンですから。(笑)

っで、UINXと言うとCUI(コマンドラインインタフェース)な訳ですが、GoogleもUINX大好き企業。
GoogleDriveもちゃんとコマンドラインからも使えるようになっています。

以下に示すパスでアクセスできるようです。

marbee$ pwd
/Users/marbee/Google Drive

ただいただけないのはフォルダ名に半角スペースが入っている事。
コマンドラインでは半角スペースはコマンドの区切りと識別されてしまうのでシェルから「Drive」が引数として解釈されてしまいます。
Finder等からの見た目を優先してこの名称にしたんでしょうけど・・・
Google先生らしからぬ対応ですね。
半角スペースはバックスラッシュでエスケープできます。

marbee$ cd Google\ Drive/

とは言え毎回エスケープするのは面倒なのでシンボリックリンクでも作ってしまいましょう。

marbee$ ln -s Google\ Drive/ gd
marbee$ cd gd
marbee$ pwd
/Users/marbee/gd

これで良しと。(笑)

 

さ〜て皆さんGoogleDrive使い倒しましょう。(笑)

追記:GoogleDriveの仕様変更でフォルダ名が変更になりました

ディレクトリ名も「Google\ ドライブ/」に変更になっています。

Google\ Drive/

Google\ ドライブ/

シンボリックリンクを作る時は「ln -s Google\ ドライブ/ gd」とコマンドを打ちましょう。

以下に示す感じです。

marbee$ ln -s Google\ ドライブ/ gd
marbee$ cd gd
marbee$ pwd
/Users/marbee/gd

3 thoughts on “GoogleDriveのMacでの使い方。 #macjp

  1. masakazoo

    素晴らしい。
    Googleもso-net方式で申請すると増量できればいいのに。
    ユニークな人には、500GB進呈とかあれば燃えるのに。

    返信
    1. marbee 投稿作成者

      masakazooさん。ご訪問&コメントありがとうございます。

      GoogleDriveも申請で容量増やせますよ。
      5GBより上は有料のプランとなっております。
      Googleも営利企業なんで。(笑)

      返信
  2. ピンバック: blogのバックアップ作業を真剣に考え始めた。

コメントする際はまず運営ポリシーをご確認ください。m(_ _)m

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

広告