SD1MerrillのRAWが現像できるソフトRAWDeveloperを試してみました。 #photo

先日ヨーさんのブログで紹介されていたSIGMAの一眼レフカメラSD1MerrillのRAWが現像できるツールです。
SIGMAの山木社長がつぶやいていたらしいです。
FreeTrial版があったので試してみました。
ヨーさんのブログには「表示しかできない。」とコメントしてしまいましたが、よく見たら別ウィンドウで調整ツールがありました。
なんで別ウィンドウにするかなぁ・・・(笑)

メインウィンドウはこんな感じです。

調整ウィンドウは以下に示す感じです。





動作は軽快ですね。
SIGMAPhotoProの遅さが嘘みたいです。(笑)
ただ・・・調整項目が・・・イジッテもほとんど変わらないか極端に変わるかで・・・いじり難いです。
また当然ですがSIGMAPhotoProにある「X3_Fill_Light」は無いので・・・

個人的にはSIGMAPhotoProで一括現像してjpegを作りApertureで微調整して仕上げるフローを完成させてしまったので・・・
このツールは不要かなぁ・・・
有料のツールだし・・・

ちなみにこのツールを適当にイジッて現像してみた写真です。

対してSIGMAPhotoProで一括現像Apertureで微調整で仕上げた写真です。

赤の飽和を避ける為にカメラの設定を露出補正-1に設定しているので・・・適正露出で撮影したRAWファイルなら綺麗に現像できそうですね・・・
試しに赤が飽和しているRAWファイルをRAWDeveloperでイジッてみましたがどうにもならなかったです。
このツールは・・・使えないかな・・・
まあ数分イジッただけなので・・・あくまで参考意見という事で。(笑)
英語が得意で赤の飽和を避けられるように撮影時に適切にカメラの設定を変更できる人はどうぞ。

う〜ん。
ApertureがSD1MerrillのRAWに対応してくれたら私も撮影方法を見直してみようかな?
(被写体をちゃんと観察して赤が飽和しそうなら露出補正-1でそれ以外は露出補正±0で撮影するとか・・・)

SD1MerrillのRAWが現像できるソフトRAWDeveloperを試してみました。 #photo」への2件のフィードバック

  1. masakazoo

    入門書を書けば売れる。
    だがしかし、ユーザーは多くいない。
    そこが問題。
    よって、ニッチ狙いでこのソフト研究をmarbeeさんが行なえば第一人者となれる。
    めでたしめでたし。

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