lingon.appって有料になってしまっていたんですね。 #macjp

lingon

MountainLionにしたらiCalからAppleScriptをキックできなくなってシステムトレード用の日次バッチを自動で起動出来なくって困っていた私・・・(´・ω・`)ショボーン
しょうがないので以下に示す修正をしましたよ。

  • DBに東証の営業日を示すテーブルを作成
  • DBを検索して東証の営業日か調べるプログラムを作成
  • 東証の営業日だったら日次バッチ群を起動するようにShellScriptを修正
  • ShellScriptをLaunchdデーモンから定時起動するように設定

MacはUNIXですがinitプロセスの変わりにLaunchdプロセスが起動されます。
Launchdプロセスの仕事はinitプロセスと同じ+αです。
起動するデーモンプロセスの数を減らす事でOSの起動の高速化を図っているらしいです。
crondプロセスの役割もLaunchdプロセスが担っています。
詳しくはウィキペディアをご覧ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Launchd

Launchdプロセスは近年(っと言ってもTigerの頃だから結構前)開発されたプログラムだけに設定をXMLで書かなければなりません。
私などはXMLと聞いた瞬間にゲンナリしてしまいます。(笑)
しか〜しMacにはlingon.appという素晴らしいソフトウェアがありGUIで設定できるのです!!
ありがたや。
英語のソフトですが使い方はLaunchdからプロセス起動しようと思う程度のリテラシーの持ち主なら画面見れば判ります。
ちなみにこんな画面です。
lingon設定画面
わかり易そうでしょ?(笑)

私が使っているのはv2.1ってバージョンで確かフリーウェアでした。
lingonバージョン21

っで、この記事を書こうとして初めて知ったのですがこのlingon.app。
バージョンが3に上がっていてMacAppStoreでの有料販売になっていたんですね。(@_@)
2012年8月3日現在250円みたいです。
lingon3

一応調べてみたら古いバージョン1.2はフリーウェアとして提供されているようです。
以下にそれぞれのURLを示します。

V3:
http://lingon.sourceforge.net/

V1.2:
http://sourceforge.net/projects/lingon/

と言う残念なお知らせでした・・・(^_^;)
せっかく便利なソフトの紹介記事として書こう思ったのに・・・

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