ネットイナゴ・・・言い得て妙ですね。ネットイナゴの暴力性。気軽に「死ね」という人々

バッタ

これはバッタです。イナゴの写真は手に入らなかったので。(^_^;)

今この本を読んでいます。

著者のイケダハヤトさんがどんなblogを書かれているのか気になったので訪問してみました。
そこで以下に記事を見つけました。

ネットイナゴの暴力性。気軽に「死ね」という人々

ネットイナゴ・・・記事を読んで・・・言い得て妙だと思いました。
私のblogは幸いな事に炎上した事はありません。
しかし荒らしには何度となくあっています。

なので記事で書かれている。

事実、Togetterで晒されている人たちは、自分が半月前に「死ね」と発言したことを、ほとんど忘れているのではないでしょうか。そして彼らはそのことに気づいたとき、発言をしれっと削除するでしょう。これではいくら真摯に対話をしようとしても、お話になりません。
ぼくは言論統制をするつもりはありません。本気でそう語りたいのなら、「死ね」でも「殺す」でも何でも、語ればいいのです。
自分が罪を犯していることを知った上で、なおそれを選択するのは、あなたの自由です。あとは社会と法律が、あなたの覚悟と行為を判断するのみです。
問題は、自分が犯している罪悪に気づかず、実に動物的な気分で「死ね」だの「消えろ」だのをつぶやく輩です。

には激しく同意です。

私もネット上での発言には責任があると思います。

そう思っているので500pxに投稿した写真について書いた記事にコメントが付いた時に「500pxについて語るなら貴方の500pxのページのURLを入力してください。」とコメントしました。
このコメントについて別の人から「URLを入力しろなんて過激過ぎる。」とコメントが付いた時には正直呆れました。

本名を名乗れなんて言っていないんですよ?
500pxについて語るならその資格があるのか?あなたのコメントは荒らしでは無いか?URLを入力する事で示してください。
貴方の500pxに取り組む姿勢を見せてもらった上で貴方のレベルに合わせてコメントさせて頂きます。

と書いているだけなんですよ?
それにすら反論が付くんですからTwitterのネットイナゴより・・・ねぇ?
(この件以来500pxについて書いた記事のコメント欄は閉めさせて頂いています。m(_ _)m)

 

っと、ここまで書いて先日書いた「この処分って言論の自由に抵触しない?」を思い出しました。
この記事はちょっとネットイナゴ的だったかなとイケダハヤトさんの記事を読んで反省しました。m(_ _)m

ただ・・・「この処分って言論の自由に抵触しない?」でも書いたように言論の自由は憲法で保証されている権利でもある訳で・・・難しい問題ですね。

やはり「blogやTwitterはマスメディアである訳で、マスメディアにはマスメディアの責任があり、言論の自由には責任が伴う。」と言う事を常に肝に銘じて書かなければイケナイですね。

気をつけないと。φ(..)メモメモ

ネットイナゴ・・・言い得て妙ですね。ネットイナゴの暴力性。気軽に「死ね」という人々」への2件のフィードバック

  1. masakazoo

    因みにトノサマバッタも、生息条件次第で、凶暴になる。
    炎上ね、どうなんだろう?
    同じ人間で無いから、意見が異なるのは当然(違っていていいんだから)。
    それに対して、お前は間違っていると言っても、言っている当人も間違っている訳で埒があかない。
    こういうのを考えると、日本はまだ、全体主義で、個が確立できていない。
    異なる意見のコメント寄せられたら、「そういうご意見もございますね。」でいいと思う。意見をぶつけ合うより

    1. marbee投稿作成者

      masakazooさん。ご訪問&コメントありがとうございます。

      そうですね。
      匿名でコメントしている時点でテキトーなコメントな訳だし右から左に受け流す(←死語?)感じが良いんでしょうね。

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