F1 2013 イギリス 決勝

2013F1イギリスGP決勝

爆発する左リアタイヤの数々・・・
ある意味歴史に残るレースでしたね。(^_^;)
BRIDGESTONEが恐れてF1を撤退した事態が現実になったと・・・

これってもちろんこういうタイヤを作らせたFIAに責任がある訳だけど・・・
世間の非難はピレリに向かうんだろうなぁ・・・
ピレリは貧乏くじを引いてしまったかも知れないですね。

 

以下、感想を箇条書きにします。

メルセデスAMGの決勝ペース改善してますね

ニコ・ロズベルグはお見事でした。
最後までタイヤを適切にコントロールしてましたね。
「予選が速くて、決勝でも戦える」メルセデスAMGに改善できましたね。
ハミルトンもタイヤが爆発しなければ優勝していたかも知れない。
チャンピオンシップがより面白くなって来ましたね。(^^)

なぜかベッテルのマシンだけ壊れる病が再発しましたね

レッドブルに原因があるのかベッテルのドライビングが攻めすぎているのか・・・
初めてベッテルがワールドチャンピオンになった頃の「なぜかベッテルのマシンだけ壊れる」状況を思い出してしまいました。
あの頃はベッテルのマシンだけ壊れまくったよなぁ・・・
これでベッテルが失速して・・・ウェーバーが逆転ワールドチャンピオンになって引退とかなったらカッコヨスなんですけどね。(^^)

アロンソ鬼人の追い上げでしたね

最近毎回書いているような気がするけど・・・アロンソがここまで追い上げるとは正直思っていませんでした。(^_^;)
ベッテルがノーポイントの時に確実にポイントを稼ぐなぁ。
正に鉄人って感じですね。
F1で最速のドライバーはアロンソじゃないかも知れないけど最強のドライバーはアロンソですね。

ライコネンも手堅くポイントを稼ぎますね

5位。流石ですね。
パッシブDRSとやらの効果は感じられなかったけど・・・ライコネンらしいレースだったと思います。
アロンソ同様ベッテルがノーポイントで終わったレースで確実にポイントを稼ぎましたね。
チャンピオンシップが混沌として来ましたね。(^^)

エイドリアン・スーティルは惜しかったですね

レース序盤は表彰台を期待したのですが・・・流石にフォース・インディアのマシンではこの順位が限界ですかね。
でも良いレースだったと思います。

 

次回はドイツGP

【予選】7月6日(土)24:00~25:00
【決勝】7月7日(日)23:45~25:25
ベッテルのリタイアノーポイントでチャンピオンシップは混沌として来ました。
メルセデスAMGの決勝ペース改善でもチャンピオンシップは混沌として来ました。
読めなくなって来ましたね。

楽しみ。(^^)

4 thoughts on “F1 2013 イギリス 決勝

  1. しのぴん

    メルセデスのレースペースはかなり改善してますよね。こりゃ「タイヤテストの効果ありました」と言ってるようなもの??。
    タイヤトラブルと言えば2005年のアメリカGPでミシュランがタイヤに問題ありとして決勝撤退して、ブリヂストンユーザーのみのレースやった事ありましたよね。あの時もFIAがミシュランの提案を受け入れずにボイコットした様な・・・
    FIAはF1をどうしたいんでしょう?

    返信
    1. marbee 投稿作成者

      しのぴんさん。ご訪問&コメントありがとうございます。

      ミシェランタイヤのボイコット懐かしいですね。
      アレがなければ琢磨はもっと活躍できたかも知れなかったですね。(^^)

      極限を極める競技だけに色々難しいですね。

      返信
  2. masakazoo

    ピレリは、何のために、スチールベルトに変えたんざんしょ。ケブラーはコストが高いか?
    ケブラーで、今のコンパウンドでいい気がするんだけど。
    それとも、F1をやめたい一派がピレリの中に存在する?
    死亡事故起きなきゃ、派手でいいんですけどね。

    返信
    1. marbee 投稿作成者

      masakazooさん。ご訪問&コメントありがとうございます。

      FIAの要請でタレやすいタイヤにするためだったと思います。
      今回のタイヤ爆発の元凶はFIAですね。
      ピレリも犠牲者ですよ。

      ブリジストンの言う事聞いてブリジストンに任せ続けていればこういう事態は避けられたのですが・・・

      返信
コメントする際はまず運営ポリシーをご確認ください。m(_ _)m

marbee へ返信するコメントをキャンセル

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

広告