F1 2014 中国 FP2 まだ様子見でわからないですけど #f1gp

F1 2014 中国 FP2

数字だけ見ると

  • メルセデスAMG
  • レッドブル
  • フェラーリ

は互角に見えます。
でも・・・まだFP2だからね。
メルセデスAMGは本気出していないだろうし。

メルセデスAMGは新型のノーズも持ち込んで盤石の構えです

メルセデスAMG W05 新型ノーズ
ノーズ先端部が短くてフロントウィングより奥にあるのだとか。

クラッシュテスト4回目にしてやっと合格した苦心の作です。
今までのノーズは仮の姿で・・・コレが本来の姿なのだとか。

メルセデスAMGの優位性が更に広がりそうですね。

でも個人的にはベッテル押し

ルノーパワーユニットもバーレーンから新型のターボをレッドブルとトロ・ロッソに試験導入したりして徐々に追い上げムードなんですよね。
重量問題を解決できないフェラーリパワーユニットの方が不利な様相を呈して来たような(・・?
高速コーナーはレッドブルの得意ですし・・・ちょっと期待していたりします。(^^)

カテゴリー: モータースポーツ | タグ: , , , | 投稿日: | 投稿者:

広告


marbee について

ある時はフォトグラファー、またある時はブロガー。果たしてその実態は?1973年生まれO型男独身

RSS

ソーシャルメディアもチェェェックヽ(^o^)丿

関連記事

2 thoughts on “F1 2014 中国 FP2 まだ様子見でわからないですけど #f1gp

  1. masakazoo

    FP2は、ロングランのペースがわかる(わかる人には)。10センチ程度ノーズを短くすると、リアに目に見えて空気が流れるのかね? 微妙な空力の世界はさっぱりわかりません。

    返信
    1. marbee 投稿作成者

      masakazooさんご訪問&コメントありがとうございます。

      タイムも周回数もほぼ一緒なので・・・映像を見ないとロングランのペースはわからないかも(・・?
      メルセデスAMGは三味線弾いている可能性もありますし。

      新型ノーズはたぶんフロントの開口部が広くなってマシン下に入る空気が多くなるんだと思います。
      その結果ディフューザーで稼げるリアのダウンフォースが増えると。

      今年のマシンはトラクションが課題っぽいので・・・空力でトラクションをどれだけ稼げるのかは疑問だけど・・・戦闘力は上がると思います。

      返信
コメントする際はまず運営ポリシーをご確認ください。m(_ _)m

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

広告