アロンソ離脱秒読み段階 フェラーリはライコネン中心の体勢へ移行 #f1gp

キミ・ライコネン、オースティンで新シャシーを使用

キミ・ライコネンが、オースティンから新しいシャシーを使うことになったと Omnicorse が報じている。

消化レースでフライアウェイの3戦だけを残すこの段階で新シャーシは投入しないです。
これは来シーズンのマシンをライコネンに合わせて作る為のデータ取り用シャーシと見るべきと思います。
っと言う事は・・・アロンソのフェラーリ離脱が秒読み段階まで来ていると言う事だよね。

ベッテル加入まで待っていたら来シーズンのマシン設計が間に合わない

もう来シーズンのマシン設計が始まっているハズの時期。

公然の秘密で言えばフェラーリにはベッテルが加入するハズで・・・本音を言えばベッテルに合わせてシャーシを設計したい所。
でもベッテルの加入を待っていたら来シーズン用のマシン設計が間に合わない。

そこでライコネン。
ライコネンだってワールドチャンピオン経験者です。
アロンソに最適化したマシンに乗っているから今シーズンはイマイチだけど・・・ライコネン好みのマシンを設計すればあの爆発的な速さが帰って来るハズ。

とりあえず2015年マシンはライコネンに合わせて作って・・・それでベッテルのデータを取って・・・ベッテルに合わせたマシンは2016年を目標に作る。
それが合理的ってもんです。

コメントする際はまず運営ポリシーをご確認ください。m(_ _)m

コメントを残す

広告