ケータハムに2015年の可夢偉のシートは無さそう #f1gp

ケータハム、小林可夢偉の発言に反論

ガレージでマシンをリタイアさせた直後、小林可夢偉は、テレビリポーターに対して、問題は“何もない”と発言し、ケータハムがいくつかのパーツのマイレージをセーブしているために他に何の説明もなくマシンを止めるように言われたと付け加えた。
しかし、ケータハムは15日(水)、小林可夢偉をリタイアさせたのはブレーキに懸念があったからだと改めて発表。チーム代表のマンフレディ・ラベットはなぜそのようなコメントが出てきたのか理解できないと述べた。

日に日にケータハムとの仲が険悪になって行っている可夢偉ですが・・・外部的要因からも2015年ケータハムに可夢偉のシートは無さそうなんだよね。
以下にその理由を示します。

カルロス・サインツJrがトロ・ロッソに乗れ無さそう

ジャン・エリック・ベルニュ、オーナーがトロ・ロッソ残留を示唆

ジャン・エリック・ベルニュが、もう1年トロ・ロッソに残留する可能性が高まってきた。
トロ・ロッソの空席を埋めるのは、レッドブルの若手ドライバープログラムに所属するカルロス・サインツJr.ではないかと見られていたが、マックス・フェルスタッペンとサインツJr.のルーキーコンビにレッドブルが乗り気ではないとの見方が強まっている。

まずカルロス・サインツJrにトロ・ロッソのシートが無さそうって所ね。
普通ならカルロス・サインツJrはもう1年ジュニアカテゴリーって事になるんだろうけど・・・

カルロス・サインツJrがフォーミュラ・ルノー3.5で結果を出してしまった

カルロス・サインツJr. フォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンを獲得

カルロス・サインツJr.が、フォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンを獲得。同シリーズでレッドブルのジュニアドライバーがタイトルを獲得するのは初めてとなる。

カルロス・サインツJr・・・結果出しちゃったんだよね。
レッドブルとしてはF1に昇格させない理由が無い・・・
むむむ。

ケータハムはレッドブルからドライブトレインの供給を受けるカスタマーチーム

ケータハムの財政状況を考えると・・・例えばカルロス・サインツJrを使う代わりにドライブトレインの料金を無料にする等をオファーされたら・・・
ルノーパワーユニットもレッドブルに最適化される方向だし・・・技術協力も申し込まれたら・・・ケータハムにとっては渡りに船。
予算が削減できて将来性と実力を兼ね備えていると考えられるドライバーを採用できるとなれば・・・

2015年のグリッドにケータハムが居るのかどうかも疑問ではあるけど・・・仮にグリッドに居るとしたらそのシートの一つにはカルロス・サインツJrが座っている・・・
多分そうなるよね。

2014年の待遇を見てもマーカス・エリクソンはかなりのスポンサーフィーを持ち込んでそう

80億円持ち込んで実力もある可夢偉があの扱いでマーカス・エリクソンのシートは安定しています。
仮にケータハムが2015年もF1のグリッドに居るとしたら・・・もう一つのシートにはマーカス・エリクソン続投・・・そう考えるのが妥当と思えるのです。

消去法で考えると可夢偉のシートはケータハムには無い

以上により消去法で考えて可夢偉の2015年シートはケータハムには無いと考えるのが妥当。
厳しい現実だよねぇ。(^_^;)

フェラーリパワーユニットを使うマルシャのシートを狙うしか無いかな?

2013年にフェラーリのリザーブドライバーを務めたコネでジュール・ビアンキの代わりにマルシャのシートを狙う・・・しか可能性は無いのかなぁ・・・今の所。(ヽ´ω`)
とにかくF1にはこだわって欲しいよね。

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