マクラーレン・ホンダ 2015 2回目のフィルミング・デイ使用 #f1gp

マクラーレン・ホンダ、撮影日の走行でも苦戦

月曜日のバルセロナでのマクラーレン・ホンダの走行を目にした人々は、MP4-30が苦戦する様子も報告している。
El Mundo Deportivoは、「どうにか半ダースほどのラップをこなした」と報道。また、 AS は「1日がかりで2周した」と報じ、Marca はヘレステストから前進した様子は見られないと報じている。

マクラーレン・ホンダは2015年2回目のフィルミング・デイを利用してテスト走行したようです。
開幕戦までにマトモに走るマシンに仕上げる為に形振り構って居られないと言う感じですね。
しかし結果は芳しく無いようで・・・

フィルミング・デイとは?

プロモーション映像撮影用に許された走行です。
年間で数回のフィルミング・デイが許されています。
タイヤはフィルミング・デイ専用のグリップの少ないタイヤでパフォーマンステストは出来ないルールになっています。

F1マシンは決められたテスト日以外ではテストする事が出来ないルールになっています。(予算削減の為のルール)

しかし現状のマクラーレン・ホンダのようにマトモに走行できない状態の場合フィルミング・デイを利用した走行でもテストになります。
ルールの裏を付いたテストですね。

バルセロナは温暖な気候なので

前回のヘレステストより気温が高いハズです。
当然冷却系にはより厳しいテストになります。
それでも開幕戦オーストラリア(南半球なので今は夏)に比べれば寒いですけど。

マクラーレン・ホンダは冷却系に前回のヘレステストでは出なかった問題が出ると予想してフィルミング・デイを利用して走行機会を増やしたのでしょう。
ただ・・・年間で使えるフィルミング・デイの日数は決まっているハズなので・・・すでに2回使ってしまったとなると・・・シーズン中は厳しくなりますね。(^_^;)

開幕戦までに戦えるマシンに仕上げなくてはならないので・・・形振り構って居られないと言う事でしょう。
キビシー!!(^_^;)

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