F1 2015 バルセロナテスト1回目 3日目 ホンダ苦戦 #f1gp

マクラーレン・ホンダ、新しいMGU-Kシールにも不具合

マクラーレン・ホンダは、バルセロナテスト序盤の問題を解決することを目的にデザインし直されたMGU-Kのシーズの不具合に苦しんだ。
「新しくデザインし直されたシールが到着する予定であり、今晩適用される」

ふーむ。
対策品でも同様のトラブルが出たとなると・・・パワーユニットと言うより冷却系のデザインの問題なのかも知れない(・・?
タイトなデザインがチャレンジング過ぎたのかも知れませんね。

タイム&周回数

順位ドライバーコンストラクターズマシンベストタイム周回
1パストール・マルドナドロータスE231分24秒348104
2マックス・フェルスタッペントロ・ロッソSTR101分24秒739129
3ルイス・ハミルトンメルセデスAMGW061分26秒076101
4マーカス・エリクソンザウバーC341分26秒34052
5セバスチャン・ベッテルフェラーリSF15-T1分26秒407105
6ダニエル・クビアトレッドブルRB111分26秒589110
7フェリペ・マッサウィリアムズFW371分26秒91255
8パスカル・ウェーレインフォース・インディアVJM071分27秒33381
9バルテリ・ボッタスウィリアムズFW371分26秒91248
10ジェンソン・バトンマクラーレンMP4-301分29秒15124

MGU-Kのトラブルと言う事は回転系のエネルギー回生装置のトラブルですよね?

ベンチ上で回しているハズなので「回転数が予想よりも高すぎて発熱が予想以上だった。」って事は無いと思うんですよね。
恐らくは他の部分からの熱害がホンダの予想を上回っていたんだと思う。
ひょっとしたらマクラーレンのタイト過ぎるリアのデザインに問題があるのかも知れない。

傍から見ていると対策にホンダのみが奔走しているようにも見える・・・マクラーレンとホンダの協力体制にも問題があるのかも知れません。

予想より根が深い問題なのかも?

F1 2015 バルセロナテスト1回目 3日目 ホンダ苦戦 #f1gp」への2件のフィードバック

  1. masakazoo

    抑えて走ってる分には走れるみたいだから、限界に近いGに耐え切れなくて、歪んでしまうのかもしれない。

    それより、アロンソさんがクラッシュしてヘリコプターで運ばれたみたいだ。急角度でウォールにヒットしたわけじゃ無さそうだけど、何があったんだろう。重症でないことを祈ろう!!

    1. marbee投稿作成者

      たぶんMGU-Kを停止させれば走れるんだと思います。

      熱害と聞いているので・・・たぶんMGU-Kが他のコンポーネントからから貰ってしまう熱がホンダの想定以上になる場合があるんだと思います。
      ホンダは熱で傷んでしまう所の耐熱性を上げて対処しようとしているんだと思います。
      マシンの冷却性能を上げる事でも対処できると思いますが、それは空力に影響するので最後の手段と考えているんでしょうね。

      アロンソは軽い脳震盪で念の為1日検査入院するだけみたいです。
      来週のテストまでには回復しそうです。(^^)

コメントする際はまず運営ポリシーをご確認ください。m(_ _)m

コメントを残す

広告